両親への手紙のないように悩んだ前日

結婚式の終盤には、両親に手紙を読みます。

その手紙に何を書けばいいか前日になっても思いつかなかったのです。

前日になっても思いつかず、何を使えたら良いのか最後まで悩み、主人に八つ当たりをして大喧嘩。

それでも、主人が寝静まった後にでも1人で悩んでいました。

そして、書きあがったときにはもう朝になろうとしています。

若干寝不足な私の顔を見て、主人は心配していましたが、車の中で寝ながら式場に向かいました。

メイクさんに着付けなどをしたもらいながら、コンビニで買ってきたサンドイッチを食べ、気がついたら寝ていました。

寝ている間にヘアとメイクが完成するのはびっくりでしたが、メイクさんも大変だったようです。

私を気遣って起こさずに寝ているまま頑張ってメイクとヘアをしたといいます。

ドレスに着替えて、完成です。

今までに見たことのない自分を見て、結婚するんだと再認識しました。

そして一気に緊張して目が覚めました。

緊張しながらも両親への手紙はしっかり読む事ができ、これまでの思いを伝える事ができました。

 

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